はじめまして、司法書士の山石桜子です。
「桜子」と書いて、「さくら」と読みます。
私は、徳島県の海沿いの町で、4人兄弟の3番目として育ちました。
幼少期はよく外で遊び、夏には毎年真っ黒に日焼けする、まさに「田舎の子」。
高校では親元を離れて下宿生活を送り、大学では中国語の勉強や留学、さらに部活動のチアリーディングに明け暮れるなど、アクティブな学生時代を過ごしました。
社会人のスタートは、東京の電子部品メーカーです。
「東京で働きたい」と意気込んだものの、配属先は縁もゆかりもない宮城県。あまりの縁がなさから、最初は「宮崎県」と書き間違えることも。沢山の素晴らしい出会いがあり、働くことの楽しさを教えてもらいました。
その中で、「会社の名前ではなく、自分の名前で仕事をしたい。困っている人を助けたい。」という気持ちが芽生え、司法書士を志しました。
2012年に司法書士試験に合格してからは、不動産登記メインの大手司法書士法人で決済業務や相続登記の経験を積み、
2016年からは、債務整理メインの大手司法書士法人で債務整理全般(貸金業者との交渉、自己破産や個人再生の書類作成業務など)の経験を積みました。
試験に合格しただけで右も左もわからなかった私に、色々な経験をさせてくれ、色々な知識を教えてくれた2事務所の上司の皆さんや先輩方には今でも感謝しています。
当初は法人の一員として歩むつもりでしたが、2024年に移住してきた福山にあっという間に魅了され、この素晴らしい場所で、地域の方々と深く関わり、力になりたい。そんな気持ちが強くなり、事務所を開業するに至りました。
広島司法書士会 登録番号1256号、簡裁代理認定番号1212085号
